久々の更新になってしまいました。
さて、日本の小学校や中学校・高校では、生徒たちが自分で
掃除をするということになっていますよね。
(少なくとも私が学生の頃はそうでしたが・・・今でも
そうですよね?)
カナダでは、掃除は業者に頼んでいるということです。
つまり生徒は一切やりません。トイレや廊下などはもちろん
自分たちの教室や机などもです。
これは日本人からみるとかなり違和感がありますが
カナダ人ママからすると「掃除の人の職がなくなると
困るでしょう?」
うーん、そういう考え方もありですか・・・。
自分の使ったものや、公共の場を綺麗にする。という意識を
子供に身を持って覚えさせる、良い方法だとは思うのですが。
日本の公共トイレや地下鉄、道路などが世界的にみても
非常にきれい!といわれる一因は、ここにあるのかもしれません。
2009年09月26日
2009年08月08日
カナダ人VS移民&外国人労働者2
私は、多くの日本人がそうであるように
「郷に入りては郷に従え」
を実行していますので、
中東あたりの方々、中国あたり(というか中国)の方々の
主張の激しさには、カナダ人でなくとも目を見はるほど驚きです。
例えば、警官など制服が必要な堅い職業で、宗教上からという理由でターバンを外さない。
イスラム女性がベールをつけたまま選挙をできるように主張する。
なんていうのはいちいちニュースになるわけですが、
ちょっと、それはやりすぎなんじゃないの?と思ってしまいます。
宗教の自由をうたっていて、大らかに受け入れてくれる国ではありますが、そこに移民してきたからにはその国のルールを
守らないと。と思います。
もちろん、様々な事情があり祖国を逃れてきたのでしょう。
ただ、それを受け入れてくれる国があって、そこで母国よりも安全な生活もしくは豊かな生活が出来ているわけで。
母国の誇りを持ち、アイデンティティを壊さずに生きることは、
とても大事だと思いますし、私も見習いたいところです。
ただ、それと、他の人に迷惑をかけてまで母国の文化を通すというのは違う気がします。
「郷に入りては郷に従え」
を実行していますので、
中東あたりの方々、中国あたり(というか中国)の方々の
主張の激しさには、カナダ人でなくとも目を見はるほど驚きです。
例えば、警官など制服が必要な堅い職業で、宗教上からという理由でターバンを外さない。
イスラム女性がベールをつけたまま選挙をできるように主張する。
なんていうのはいちいちニュースになるわけですが、
ちょっと、それはやりすぎなんじゃないの?と思ってしまいます。
宗教の自由をうたっていて、大らかに受け入れてくれる国ではありますが、そこに移民してきたからにはその国のルールを
守らないと。と思います。
もちろん、様々な事情があり祖国を逃れてきたのでしょう。
ただ、それを受け入れてくれる国があって、そこで母国よりも安全な生活もしくは豊かな生活が出来ているわけで。
母国の誇りを持ち、アイデンティティを壊さずに生きることは、
とても大事だと思いますし、私も見習いたいところです。
ただ、それと、他の人に迷惑をかけてまで母国の文化を通すというのは違う気がします。
2009年08月03日
カナダ人VS移民&外国人労働者
カナダは多くの難民や移民を受け入れている国で
トロントは外国人がとっても住み易い街となっており、
それがこの街の一番の良い点だと前の記事にも書きました。
表面的にはそうなのですが、たまに移民や外国人労働者をめぐる
ニュースがあると、それに対するカナダ人のコメントから、
「実は移民を100%歓迎ではないんだな」
と思うこともよくあります。
今も、不況のカナダですが(アメリカに比べると、やはり資源があるため立ち直りは早かったですが)失業率が年々高くなっており、
外国人労働者を受け入れることに一般のカナダ人は猛反発の姿勢があります。
ニュースサイトに寄せられるコメントなどを見ていると
「何故政府はカナダ人の雇用を保護せずに就労ビザを発行し続けるのか!」と怒りの声が。
「インターナショナルな企業だけが儲かるのはよくない」など
無茶な主張もあったりして。。
普段は表面化していない、移民と外国人に対する反発。
すごく興味深いなと思います。
トロントは外国人がとっても住み易い街となっており、
それがこの街の一番の良い点だと前の記事にも書きました。
表面的にはそうなのですが、たまに移民や外国人労働者をめぐる
ニュースがあると、それに対するカナダ人のコメントから、
「実は移民を100%歓迎ではないんだな」
と思うこともよくあります。
今も、不況のカナダですが(アメリカに比べると、やはり資源があるため立ち直りは早かったですが)失業率が年々高くなっており、
外国人労働者を受け入れることに一般のカナダ人は猛反発の姿勢があります。
ニュースサイトに寄せられるコメントなどを見ていると
「何故政府はカナダ人の雇用を保護せずに就労ビザを発行し続けるのか!」と怒りの声が。
「インターナショナルな企業だけが儲かるのはよくない」など
無茶な主張もあったりして。。
普段は表面化していない、移民と外国人に対する反発。
すごく興味深いなと思います。
2009年07月18日
カナダのギャンブル3
さて、ロトについてですが、
これは本当に街中のどこでも買えます。
スーパー、コンビニ、ドラッグストア、オンラインなどなど。。
しかも色々な種類があります。
大きいものは一千万ドル(約10億円)以上あたる
649やスーパー7など。
これは数字をピックアップして週1回ある抽選日で当たり番号の
組み合わせを発表するというものです。
同じ番号の組み合わせの人が二人以上居たら当選額を山分け、
誰も居なければ次週に持ち越されるという仕組みで
当選額がふくれあがってくるとやっぱり買う人も増えます
小さいものではスクラッチカードがあります。
色々な種類があるので、けっこう面白いです。
ビンゴ形式になってたり、クロスワード形式になっていたり。。。
$3や$5といった小額はけっこう当たったりしますし、
最高は1万ドルくらいの当選額がありますから、夢(?)
も見られます。
これは本当に街中のどこでも買えます。
スーパー、コンビニ、ドラッグストア、オンラインなどなど。。
しかも色々な種類があります。
大きいものは一千万ドル(約10億円)以上あたる
649やスーパー7など。
これは数字をピックアップして週1回ある抽選日で当たり番号の
組み合わせを発表するというものです。
同じ番号の組み合わせの人が二人以上居たら当選額を山分け、
誰も居なければ次週に持ち越されるという仕組みで
当選額がふくれあがってくるとやっぱり買う人も増えます
小さいものではスクラッチカードがあります。
色々な種類があるので、けっこう面白いです。
ビンゴ形式になってたり、クロスワード形式になっていたり。。。
$3や$5といった小額はけっこう当たったりしますし、
最高は1万ドルくらいの当選額がありますから、夢(?)
も見られます。
2009年07月11日
カナダのギャンブル2
ちなみにカジノといえば、日本にはほとんどありませんよね。。。
これも法律の関係なのかな?単に文化の違いなんでしょうか。
パチンコだけで欲求が十分解消されるのでしょうか(笑)
個人的にはパチンコに行きたいと思ったことは全くないのですが
カジノはけっこう好きです。観光のルートに入っていたりするくらいですし、エンターテイメントな要素があると思います。
掃除が行き届いていてインテリアも豪華ですし、
煙草臭いわけでもありません。(煙草については国によるかも)
レストランなどもありますし、何より色々なギャンブルがあって
ゲームセンターのようです。
しかも行くと割と高い確率で勝ちますし、勝ったところですぐに辞めるので良い印象が残るのかもしれません(笑)
これも法律の関係なのかな?単に文化の違いなんでしょうか。
パチンコだけで欲求が十分解消されるのでしょうか(笑)
個人的にはパチンコに行きたいと思ったことは全くないのですが
カジノはけっこう好きです。観光のルートに入っていたりするくらいですし、エンターテイメントな要素があると思います。
掃除が行き届いていてインテリアも豪華ですし、
煙草臭いわけでもありません。(煙草については国によるかも)
レストランなどもありますし、何より色々なギャンブルがあって
ゲームセンターのようです。
しかも行くと割と高い確率で勝ちますし、勝ったところですぐに辞めるので良い印象が残るのかもしれません(笑)
2009年07月06日
カナダのギャンブル
日本で気軽に(?)できるギャンブルといえば、
パチンコや競馬・競輪などでしょうか(私はどれもやったことがありませんが。。)
パチンコは、街中至るところにあり、気軽に立ち寄れるというのがポイントではないかなと私は思うのですが、
カナダのギャンブルといえばカジノで、しかもこのカジノ場に関しては規定があって街中に造れません。オンタリオではナイアガラの滝近くにあります。
トロントから無料送迎バスが出てたりするのですが、それにしても
1時間半程度かかるので、ちょっと大掛かりというか、
もっと日常に即した形で利用できるギャンブルというのはカナダ人には必要ないのかな?と思います。
で、一番日常生活に溶け込んでいると思うのが「宝くじ」。
ロトですね。
次の記事でこのロトについてちょっと書きます。
パチンコや競馬・競輪などでしょうか(私はどれもやったことがありませんが。。)
パチンコは、街中至るところにあり、気軽に立ち寄れるというのがポイントではないかなと私は思うのですが、
カナダのギャンブルといえばカジノで、しかもこのカジノ場に関しては規定があって街中に造れません。オンタリオではナイアガラの滝近くにあります。
トロントから無料送迎バスが出てたりするのですが、それにしても
1時間半程度かかるので、ちょっと大掛かりというか、
もっと日常に即した形で利用できるギャンブルというのはカナダ人には必要ないのかな?と思います。
で、一番日常生活に溶け込んでいると思うのが「宝くじ」。
ロトですね。
次の記事でこのロトについてちょっと書きます。
2009年06月23日
ビーチサンダル
夏というより、少しでも暖かくなってくると
多くのカナダ人は、それまでの分厚いブーツから、いきなりビーチサンダルになります。
ビーチサンダルは、「Flip Flap」と呼ばれていますが、
夏の盛りにはまるで決められているかのように足元はFlip Flap!
この楽さ加減が良いというのもありますし、
開放感がいかにも夏!という感じで(風物詩みたいなものですね)
短い夏をいっぱいに楽しむための小道具ともいえます。
いかにもビーチ用やプールの監視員が履くような(?)地味なものを街中で履いている人も多いですが、飾りがついたような
ものもたくさん売っています。
多くのカナダ人は、それまでの分厚いブーツから、いきなりビーチサンダルになります。
ビーチサンダルは、「Flip Flap」と呼ばれていますが、
夏の盛りにはまるで決められているかのように足元はFlip Flap!
この楽さ加減が良いというのもありますし、
開放感がいかにも夏!という感じで(風物詩みたいなものですね)
短い夏をいっぱいに楽しむための小道具ともいえます。
いかにもビーチ用やプールの監視員が履くような(?)地味なものを街中で履いている人も多いですが、飾りがついたような
ものもたくさん売っています。
2009年06月13日
自転車に乗って♪
私自身は、運動神経が良くないので(笑)
乗りませんが、ちょっと暖かくなってくると、自転車で
移動する人をよく見かけます。
こちらでは、日本のいわゆるままチャリはほとんど見かけず、
マウンテンバイク+ヘルメットで本格仕様な人が多いです。
まぁ車道を走らなければいけないのでかなりスリルはあると思います。
日本に比べるとアップダウンが少ないですので、
自転車で移動しやすい街といえます。
エコロジー+エコノミーな移動手段ですね!
その代わり、冬は全くの無用の長物になるわけですが。。。
(積雪のなかを強引に自転車通勤をするツワモノもたまーに見かけますが)
乗りませんが、ちょっと暖かくなってくると、自転車で
移動する人をよく見かけます。
こちらでは、日本のいわゆるままチャリはほとんど見かけず、
マウンテンバイク+ヘルメットで本格仕様な人が多いです。
まぁ車道を走らなければいけないのでかなりスリルはあると思います。
日本に比べるとアップダウンが少ないですので、
自転車で移動しやすい街といえます。
エコロジー+エコノミーな移動手段ですね!
その代わり、冬は全くの無用の長物になるわけですが。。。
(積雪のなかを強引に自転車通勤をするツワモノもたまーに見かけますが)
2009年05月23日
青信号
カナダに来てもう5年目で、日常に英会話を使っていても、
いまだにやってしまうクセがあります。
それは、青信号のことを
Blue
と言ってしまうことです。
「緑色」を「青色」と呼ぶのは日本独特の文化。
その事実自体は、とても興味深いとは思うのですが、
実際に日常生活では困ります。
日本語で考えて→英訳、と意識して会話しているわけではないのに、とっさのときに、
「あ、ブルー!」
と言ってしまうわけです。
日本人をよく知っている人なら、「日本人って緑を青って呼ぶよね」といって笑われますし、全くなじみの無い人には、
「???緑色ですけど。。。」
と不思議な顔をされます
いまだにやってしまうクセがあります。
それは、青信号のことを
Blue
と言ってしまうことです。
「緑色」を「青色」と呼ぶのは日本独特の文化。
その事実自体は、とても興味深いとは思うのですが、
実際に日常生活では困ります。
日本語で考えて→英訳、と意識して会話しているわけではないのに、とっさのときに、
「あ、ブルー!」
と言ってしまうわけです。
日本人をよく知っている人なら、「日本人って緑を青って呼ぶよね」といって笑われますし、全くなじみの無い人には、
「???緑色ですけど。。。」
と不思議な顔をされます
2009年05月10日
ナッツアレルギー
日本で生命に関わる重要なアレルギーでは
「そば」などがありますね。
こちらでは当然、そばアレルギーなんてありませんが(あるかもしれないですが。。)、
よく言われるのがピーナッツアレルギーです。
ピーナッツそのものはもちろん、ピーナッツを少しでも含む
ものを口にすると、死に至ることもあるくらい深刻なアレルギーで、しかもこちらではそのアレルギーを持つ人が多いようです。
さらに口にせずとも、匂いなどでアレルギー症状が出ることもあるようで、「Peanuts free environment」なんて掲げたオフィスなどもあったりします。すぐ隣で誰かがピーナッツを食べていたら
症状が出てしまうということですから。。。
原型をとどめないものにも注意する必要がありますから、
ピーナッツを含む加工食品などには、
はっきりとその旨が表示されている場合が多いです。
「そば」などがありますね。
こちらでは当然、そばアレルギーなんてありませんが(あるかもしれないですが。。)、
よく言われるのがピーナッツアレルギーです。
ピーナッツそのものはもちろん、ピーナッツを少しでも含む
ものを口にすると、死に至ることもあるくらい深刻なアレルギーで、しかもこちらではそのアレルギーを持つ人が多いようです。
さらに口にせずとも、匂いなどでアレルギー症状が出ることもあるようで、「Peanuts free environment」なんて掲げたオフィスなどもあったりします。すぐ隣で誰かがピーナッツを食べていたら
症状が出てしまうということですから。。。
原型をとどめないものにも注意する必要がありますから、
ピーナッツを含む加工食品などには、
はっきりとその旨が表示されている場合が多いです。
